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スタッフコラム

2023.10.19

床の張り替えにかかる費用と張り替えの時の注意点を解説!

 

毎日使うことになる家の床は、使う床材によってメンテナンスのしやすさや耐久性が変わってきます。
張り替えの時には、費用と一緒にメンテナンスのしやすさや耐久性も考慮する必要があります。
今回は、床の張り替えについて解説します。

床の張り替えにかかる費用とは?

6畳の範囲の床を張り替える費用について、床材ごとに紹介していきます。
床材がフローリングの場合、張り替え工法では9~18万円、重ね張り工法では6~14万円ぐらいかかります。
クッションフロアの場合、張り替え工法では4万5千~10万円、重ね張り工法では4万~5万5千ぐらいかかります。
フロアタイルやカーペットの場合でも、クッションフロアと同じくらいの費用になります。

ちなみに、張り替え工法とは新規で張り替えることで、重ね張り工法は既存の床材の上に新しい床材を重ねることです。
今回は6畳の範囲で考えたため、張り替えの範囲が拡大や縮小すると、かかる費用も変わってきますので注意してください。

 

 

床の張り替え時の注意点とは?

1.メンテナンスのしやすさや耐久性を考慮する

床材を選ぶときに多くの人が触り心地やデザインを重視しがちですが、床は毎日使い続けるため、掃除のしやすさや手入れのしやすさを考慮しることが大切です。
掃除や手入れがしにくいと、頻繁に掃除をすることや劣化につながります。

2.クッションフロアで注意すること

クッショh3ンフロアは塩化ビニルの質感のまま使用すると、安っぽく見えてしまいます。
これを避けるために、高級感のあるデザインを選ぶことや床がむき出しにならないインテリアを選ぶことが必要です。
クッションフロアは劣化しやすく通気性に劣りますが、デザインの豊富さやメンテナンス性に優れているなど、魅力が多い素材です。

3.畳は費用がかさむ可能性がある

上で解説した床の張り替え費用のところでは、紹介しませんでしたが畳も床材の一つです。
畳を新調する場合は、畳の購入費用や施工費用に合わして、古い畳の処分費用もかかることに注意が必要です。

まとめ

床の張り替え費用は、使用する床材や張り替える範囲、張り替える方法で異なってきます。
毎日使う床をデザインや触り心地だけで選ぶと、手入れがしにくく劣化につながる可能性もあります。
そのため、メンテナンスのしやすさや掃除のしやすさを考慮することが大切です。
佐賀市・小城市周辺で床の張り替えを検討中の方は、当社までお気軽にお問い合わせください。

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