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スタッフコラム

「中古住宅+リフォーム、いくらかかる?」購入からリフォームまでのお金を徹底解説☆

 

中古住宅+リフォーム、いくらかかる?購入からリフォームまでのお金を徹底解説☆

 

「中古住宅を購入して、自分好みにリフォームしたいけれど、結局いくらかかるの?」

中古住宅を検討している方の中には、物件価格だけでなくリフォーム費用まで含めた総額が分からず、不安に感じている方も多いのではないでしょうか。

中古住宅は、購入する物件やリフォームの内容によって必要な費用が大きく変わります。

今回は、中古住宅の購入からリフォームまでにかかる費用の考え方や、予算を決めるポイントを初めての方にも分かりやすく解説します。

 

 

 


 

1.中古住宅+リフォームにかかる費用は「総額」で考える

 

 

中古住宅を購入してリフォームする場合、考えておきたい費用は大きく分けて以下の3つです。

・中古住宅の購入費用
・リフォーム・リノベーション費用
・購入時にかかる諸費用

つまり、「中古住宅の価格+リフォーム費用+諸費用=住まいにかかる総額」と考えることが大切です。

例えば、2,000万円の中古住宅を購入し、リフォームに500万円かける場合、単純に考えると2,500万円。

さらに仲介手数料や登記費用、住宅ローン関連費用などの諸費用も必要になります。

そのため、「物件価格だけ」で予算を決めないことがポイントです。

2.中古住宅のリフォーム費用はどれくらい?

リフォーム費用は、工事する場所や建物の状態によって大きく変わります。

例えば、壁紙や床の張り替えなどの内装工事だけなら比較的費用を抑えやすい一方、キッチン・お風呂・トイレなどの水回りをまとめて交換したり、間取りを変更したりすると費用は大きくなります。

中古住宅を購入してリフォーム・リノベーションした人を対象とした調査では、リフォーム・リノベーション費用の平均は628.1万円とされています。ただし、工事内容によっては300万円程度から、1,000万円を超えるケースまで幅があります。

そのため、「中古住宅のリフォームは○万円」と一律に考えるのではなく、購入する住宅の状態を確認してから必要な工事を決めることが重要です。

3.リフォーム費用が高くなりやすいポイント

中古住宅のリフォーム費用は、次のような条件によって変わります。

・水回りを交換する

キッチン・浴室・洗面所・トイレなどを新しくすると、設備代だけでなく設置工事や配管工事などの費用も必要になります。

・間取りを変更する

壁を撤去してLDKを広くするなど、大きな間取り変更を行う場合は工事費用が増える可能性があります。

・外壁・屋根をリフォームする

室内だけでなく、外壁や屋根の状態によっては修繕が必要になる場合があります。

・耐震・断熱工事を行う

築年数の古い住宅では、耐震性や断熱性能を高めるための工事を検討するケースもあります。

このように、**「どこまでリフォームするか」**によって予算は大きく変わります。

 

 

4.中古住宅+リフォームの予算を決める方法

おすすめなのは、最初に「住宅にかけられる総額」を決めることです。

例えば、総予算2,500万円  と決めた場合、

「住宅購入に2,000万円、リフォームに400万円、諸費用に100万円」

というように、全体の予算を分けて考えます。

反対に、先に「この中古住宅を買いたい」と物件価格だけで決めてしまうと、あとからリフォーム費用が想定以上に必要になり、

予算オーバーになることがあります。

購入前に「この家ならどのくらいリフォーム費用が必要なのか」を確認することが大切です。

5.中古住宅+リフォームは「物件選び」が重要

実は、リフォーム費用を抑えるためには、工事内容だけでなく最初の中古住宅選びも重要です。

同じ価格帯の中古住宅でも、建物の状態や設備の劣化状況によって、必要なリフォーム費用は変わります。

「物件価格が安いからお得」と思って購入したものの、あとから大規模な修繕が必要になれば、結果的に総額が高くなることもあります。

そのため、中古住宅を探すときは、

建物の状態
築年数
水回り設備の状態
屋根・外壁の状態
間取り
耐震性
リフォームの必要箇所

などを確認し、物件価格とリフォーム費用をセットで比較することが大切です。

 

 

6.住宅ローンとリフォーム費用はどうする?

中古住宅の購入では住宅ローンを利用する方が多いですが、リフォーム費用についても資金計画を考える必要があります。

金融機関によっては、住宅購入とリフォーム費用をまとめて借り入れる方法などもあります。また、一定の条件を満たす中古住宅の購入とリフォームについて、住宅ローンの金利引下げが適用される制度もあります。

ただし、利用できるローンや条件は金融機関・住宅の内容によって異なるため、購入前に資金計画を確認しておくことをおすすめします。

7.「中古住宅+リフォーム」は総額で比較しよう

中古住宅は、新築住宅と比べて物件の選択肢が広く、購入した住宅を自分たちのライフスタイルに合わせてリフォームできるという選択肢があります。

一方で、リフォーム費用は建物の状態や工事内容によって大きく変わります。

だからこそ、「中古住宅はいくら?」ではなく、「購入+リフォームで全部いくら?」という視点で考えることが重要です。

中古住宅を購入してリフォームしたい方は、まず希望するエリアや予算を整理し、物件探しとリフォーム費用を一緒に考えてみましょう。

 

いえサガエステートでは、中古住宅探しからリフォーム・リノベーションまで、住まい探しをトータルでサポートしています。

「中古住宅を買ってリフォームしたいけど、何から始めればいいか分からない」という方も、ぜひお気軽にご相談ください!

 

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